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中越地震の避難所の様子

地震・津波、豪雨や大雪、竜巻など、自然災害の多い日本。

そうした災害から命を守るためには、国や行政、地方自治体、民間団体などによる災害対策もさることながら、個人一人一人の心構えや、知識、そして日頃の備えが重要です。

私達エコ・ライス新潟は、新潟中越大震災の避難所での生活を体験しました。 その後も福岡西方沖地震、能登地震、宮城・岩手内陸地震と巨大地震が群発しています。

避難所には、老若男女、赤ん坊、外国人、病者、健康者・・・様々な人が逃げてきます。 自治体の備蓄は、地域人口をもとに「量」を確保します。しかし、様々な人が集まる避難所では「質」が問題となっています。

例えば、外国人の方で宗教上の理由で食べ物が制限されている人、病気などで食事を制限している人、赤ん坊でミルクや離乳食しか食べられない人など、これからの備蓄は「質」が大切になります。

そんな事態に備える術の一つとして活用されるため、「あなたのまさか」に役立つグッズを紹介していきます。

防災の基本は、まず「あなた(You)」の命を守ることから。

Bosai For You.

KAIZEN(改善)、MOTTAINAI(もったいない)といった日本語の発音をそのまま使った言葉が、世界から注目を集めています。BOSAI(防災)もその一つ。

2017年11月に宮城県仙台市で「World Bosai Forum」が開催されました。日本での名称は「世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台」。「世界経済フォーラム(ダボス会議)」の防災版が自然災害の多い日本の仙台で行われたことは、防災の分野において日本が世界のリーダーシップを取ろうとするもの。

そんな日本に在住、在留する「みんな」一人一人が防災の意識を持ち、心と身体、環境の準備を常に心がけていくお役に立ちたい。そんな意味も込めて当サイト名を「みんなの防災 Bosai 4 U (For You)」としました。

「非常食・災害食」についての考え方

長期保存可能な非常食、災害食ですが、いつか消費期限が切れる日が来ます。そんな時は、消費期限が近づくまで「使わずに済んだ、何事もなかった」幸運をかみしめつつ、美味しくいただいて下さい。

このサイトを運営する当社、エコ・ライス新潟のHP内には「お米のレシピ」と題したコーナーがあります。その中でアルファ米などの非常食、災害食を日常食として美味しくいただくレシピ動画なども掲載しています。

「お米のレシピ」
https://eco-rice.jp/recipe

これらを日常食として食べ慣れていれば、「まさか」の際にも平常心で食事が出来るかもしれません。すでにキャンプなどのアウトドアでは活用されています。今後も誰もがいつでも食べられる、バリアフリーで美味しい非常食、災害食を開発していきたいと考えております。