アルファ米「みんなのごはん」ができるまで

みんなのごはんアルファ米とは、お湯、水を加えて簡単に食べられる手軽なごはんです。日常生活、レジャーや海外旅行、そして災害に対する備えとして役立ちます!

みんなのごはんは、新潟米を使って美味しく炊き上げた、「食のバリアフリー」を目指したアルファ米です。

被災地での「食のバリアフリー」

みんなのごはん2008年5月、中国・四川省で発生した四川大地震の被災者の中で、救援物資の利用を拒否する方が少なからずいたと報じられました。その方達は中国在住のイスラム教徒で、主に豚肉やアルコール、またその由来の食物が宗教的禁忌として許されていないことから、それらが含まれている救援物資を口にしなかったのでしょう。

そうした、許されないもの、(素材が分からないなどで)食べていいかわからないもの以外の「許されたもの」をハラールと言います。

クルアーンの第二章173を根拠に、緊急時にはハラールでない食品を食べることが許されています。スマトラ島沖地震の際は、インドネシアのイスラーム教徒(ムスリム)に対し、援助物資に豚肉などが入っていたとしても食べて良いとするファトワーにより公式に食べて良いとされました。それでも、先の四川大地震の事例のようなことが起こります。

そして、アレルギーや持病の為に救援物資を口に出来ない方もいます。我々の扱うお米は、「バリアフリー」な食材です。(米アレルギーを除き)

災害大国、日本での外国人の暮らし

2019年の年間訪日外国人数(推計値)は、3188万2100人(日本政府観光局(JNTO)調べ)で、過去最多を更新しました。2020年は新型コロナウイルスの影響により、訪日旅行者は大幅に減少することが予想されますが、日本に在住、または留学や研修で祖国に帰れなくなった方達も多くいます。このパンデミックが終息した際は、以前にも増して訪日旅行者が増えることも考えられます。

地震、台風、大雨、豪雪などの多い災害大国、日本で安全・安心に暮らしていただく為に、このアルファ米は、つくられました。

  1. 簡単な説明とフォローサイトに繋がるQRコードつき
    パッケージの中には小袋でスプーンと一緒に6ヶ国語(日本語、英語、ポルトガル語、韓国語、中国語、アラビア語)での簡単な作り方を説明したリーフレットを入れました。パッケージに印刷されたQRコードで繋がるフォローサイトでは、同じく6ヶ国語の「作り方」、アレルギー物質等28品目の詳細(写真)、レシピ動画(英語字幕)をご覧頂けます。
    https://eco-rice.jp/gohan
  2. アレルギー物質等28品目不使用、持病のある方、ハラール等に対応
    健康者・食物アレルギー・肝疾患の方など、食べる人を選ばず、災害時に誰でも食べられ、また、原材料はお米だけですので、イスラーム教徒の方の禁忌(ハラール)などにも触れないので安心して勧められます。インターナショナル、バリアフリーなアルファ米です。
  3. 5年保存

みんなのごはん(1ケース50食分)(送料込)

E-alpha-minna
[商品情報]
在庫有り

19,000円(税別)