1月15日からの「防災とボランティア週間」にNTT災害用伝言ダイヤル体験利用

「防災とボランティア週間」は、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設。災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備え等の充実強化を図ることを目的としています。

阪神・淡路大震災が発生した1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。

NTT東西は、この期間に合わせて、「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用伝言板(web171)」の体験利用期間を設定するそうです。

「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用伝言板(web171)」を、“いざ”という時にスムーズに利用するためには、日頃から家族、親戚、知人などの間で安否を確認するための「キーとする電話番号」を予め決めておくことが重要。また「自分の無事を伝える」ことに慣れておくためにこれらの仕組みを事前に体験しておくことが有効です。

そこで、多くの方々が連絡方法を確認出来るように、2021年1月15日(金)から始まる「防災とボランティア週間」に合わせて、「災害用伝言ダイヤル」および「災害用伝言板」の体験利用期間を設定。

詳しくはこちらから。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000032702.html